
1998年大学の軽音楽部で意気投合した、ナガシマトモコ(ヴォーカル、作詞)と藤本一馬(ギター、作曲、編曲、プログラミング)により結成。
ジャズ、ブラジル音楽、ソウルなど、様々なワールドミュージックを独自に昇華したスタイルで自作自演。関西のカフェ、クラブを中心にライヴ活動を開始し、2001年ミニアルバム「orangepekoe」でデビュー。
2002年4月シングル「Happy Valley」でBMG japanよりメジャーデビュー。
現在までに5枚のオリジナルアルバムを発表。ライヴ活動を精力的に行う中、現在新曲を制作中。
ナガシマトモコ
5歳の頃歌手になることを決意し、歌い始める。学生生活中、スティーヴィー・ワンダーに出会って衝撃を受け、70年代のブラック・ミュージック、その後ジャズやブラジル音楽も好んで聴いていくようになる。
歌によって魂を表現することを決意し、現在に至る。
藤本一馬
ギタリストの父親の影響でビートルズにのめりこみ、その後ギターを弾き始める。そして叔父の影響でジャズに傾倒する。
ルーツを探るうちに、ブルース・ソウル・ブラジル音楽等様々な音楽を吸収し、その後クラブミュージックに出会い、コンポーザー・ギタープレイヤーとしての一面に加え、プログラミングにおいても常に新しい表現を生み出すようになる。
独自に昇華された音楽スタイルで、メロディを軸にした唯一無二のサウンドを創り出している。
[orange pekoe HP]